私は多分宗教にハマりやすい。

 

やる気が出ません。

 

自分の心理状況をピピッと測って分析して紙に書いて出してくれるマシンがほしいよー

 

こんな状況なのでこれをしたら良いですよというアドバイス付きで。

 

ぷーん( ˙-˙ )

 

みんな欲しいよね( ˙-˙ )

 

 

最近は自分のペースが乱れに乱れて乱れ倒して

 

ぽっこりぽっかり抜け殻になってしまって( ˙-˙ )

 

いま最も宗教にハマりやすい状態だと思います。

 

神様のせい〜

 

心のよりどころ〜

 

同じ物を崇拝する仲間よ〜

 

おお〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあいいや、

 

 

今日の話します。

 

 

学生のときに河川敷でギターの練習してて

 

薄暗くなってきたときに川の反対側から手を振ってるような人影が見えたんですよ

 

最初は勘違いかな〜と思ってたんだけどやっぱりこっちに振ってるような感じで

 

あれ、怒ってる、、?

 

暗くなってきたのにギターかき鳴らしてうるさかったかな〜と思いつつ、、

 

そしたら相手がこっちに来ようとしてる感じがして、、

 

 

 

怖いじゃないですか、怒られたくないし。

 

 

 

逃げよっ。

 

 

と思って。

 

 

 

まあまあ言っても川を渡る橋が結構遠くにあったので、向こう岸からこっちの岸に来るには15分くらいかかるんですよ。

 

 

だからトボトボ歩いて帰りがてら逃げました。

 

 

 

と見せかけて向こう岸から来る人がどんな人だか物陰から見てたんですよ。いつでもダッシュで逃げられるようにスタンバイして。

 

 

そしたらトボトボ歩いてやってきたのはおばあちゃんでした。

 

ガードレールを手すりのように掴んで手をかけながらトボトボと。

 

ぽたぽた焼のおばあちゃんみたいな可愛い系のおばあちゃんでした。

 

 

 

 

 

 

でもなぜか

 

 

裸足で靴を履いて靴のかかとを踏んで

 

 

 

靴下を手に持って歩いていました。

 

 

 

そろそろと近づいて声を掛けました。

 

 

 

大丈夫ですか?

 

 

靴下履いたほうがいいですよ、

 

的なこともあった気がする、うろ覚え、

 

 

 

 

あとはお酒の匂いがしたから

 

 

お酒飲んでますか?

 

 

って聞いた( ˙-˙ )

 

 

そしたらなんだかよくわからないけどおばあちゃんが勝手にいろいろ話し出した気がする。

 

 

靴下のことは無視されて( ˙-˙ )

 

 

そのとき19:30くらいだったんだけど、昼からずっと川の周りをくるくる歩いて回ってる〜

 

とか

 

警察が私を探してる〜

 

とか

 

裸で警察署で暴れた〜

 

とか言ってました。

 

ぽたぽた焼のおばあちゃんが!

 

 

 

そして、またガードレールに手を付きながら川沿いをトボトボ歩き出して

 

 

私も後をトボトボついて行って

 

 

靴下履いたほうがいいですよ〜

 

 

みたいなことをしつこく言ってた気がします!

 

 

家に帰ったほうが良いですよ〜

 

 

とか

 

 

今思うとキレて殴られたり靴下投げられたりしなくて本当に良かったなと思います。

 

 

 

 

そして再びおばあちゃんが立ち止まりこちらを向いて一言、

 

 

ぽたぽた『お前、私が見えるのか?』

 

 

私『見えます!』

 

 

いやほんとに。

 

 

そこからまたおばあちゃんが目を光らせてなんだかいろいろ話してきたけどあんまり覚えていない。

 

うーん、

 

 

おばあちゃんには強く信仰しているものがあるらしくて?多分、

 

おばあちゃんの隣にすんでいた人(親族?)は、おばあちゃんと同じ物を信じていなくて首を吊って自殺したんだとか

 

なんだかこわい話たくさんされました、いきなりやめてよね

 

あとは私が持ってたギターを貸せとかも言われたけどそれはまずいと思って貸さなかった

 

おばあちゃんが言うにはギターが上手いらしい。

 

でも壊されて新しいの買うお金なかったから貸さなかった。

 

わちゃわちゃして油断したら腕を掴まれちゃって

 

かなり焦りました〜。

 

ずっと感覚は残っています〜。

 

多分今までもこれからもあんなカサカサの手に触れることはないだろう〜。

 

カサカサというか、1番荒いヤスリよりも荒々しいような、ハンドクリームじゃ解決しないレベルの、

 

なんだか思い出すたびになぜか少し悲しくなるのですがそれは置いといて、

 

いろいろ激しかったな、

 

最後は、

話の途中でどこかの家から赤ちゃんの泣き声が聞こえてきて

 

ぽたぽた『シッ!』

 

私『えっ』

 

ぽたぽた『今赤ん坊が泣いているだろう』

 

私『はい』

 

ぽたぽた『今、私とお前が話していることを羨ましがって泣いているんだ。赤ん坊が私の気を感じている。』

 

私『え?赤ちゃんが?じゃあ赤ちゃんが安心するように気を送ってあげてください!』

 

ぽたぽた『いい!早く、早く帰れ!またどこかで会える』

 

私『おばあちゃんも早く帰ったほうがいいですよ、じゃあさようなら〜』

 

 

 

 

 

 

 

 

あ〜あ、書くのつかれたな、

 

実話です実話。

 

最後グダグダでオチとかないけどまあ記憶の整理的な感じで記録です。

 

覚えていたらもっといろいろ変なこと話してたと思う。

 

あと帰って親に話したら危ないと怒られました。

 

確かにあぶない。

 

今は知らない人に話しかけたりしません。

 

 

↓こんな感じのおばあちゃんでした。

 

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また会えるって、、、

 

将来の私だったりして。